日本の教育、ここがヘンタイ! : 最大の被害者、子どもたちの告発から考える
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日本の教育、ここがヘンタイ! : 最大の被害者、子どもたちの告発から考える
ワニ・プラス, 2023.4 , ワニブックス(発売)
- タイトル別名
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日本の教育ここがヘンタイ : 最大の被害者子どもたちの告発から考える
- タイトル読み
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ニホン ノ キョウイク、ココ ガ ヘンタイ! : サイダイ ノ ヒガイシャ、コドモタチ ノ コクハツ カラ カンガエル
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内容説明・目次
内容説明
覚醒した子どもたちは知っている、学校教育が自分たちの可能性を毀損することを!もう、我慢できません!「起立・礼・着席」の号令で始まる授業!?「前へならえ」「休め」って軍隊か!?漢字は10回書けって、そりゃ作業だよ!?子どもたちの口をついて出る「学校ってヘンタイ!」「学校は空気が悪い!」という言葉の正体。
目次
- 第1章 小中学生の悲痛な叫びに耳を傾けよ(N君の小学生当時の「ヘンタイ」女性教師体験;中学生S君の告発、「私を生贄にクラスをまとめようとした女性教師から逃げた話」 ほか)
- 第2章 生徒を圧殺する公立小中学校の教育の実態(生徒たちの悲痛な叫びが満ちている;教師の質の劣化 ほか)
- 第3章 教育の危機を体感する高校生の訴え(時代に合わない教育システムの改革 E君の意見;能動的な教育意欲が生まれる環境が必要 F君の意見 ほか)
- 第4章 生徒たちの問いかけにどう答える—日本の教育のあるべき姿とは?(生徒の訴え1 敬意を持てない人物を先生と呼び、これに従うのはNO;生徒の訴え2 知力にあまり関係ない漢字学習、ドリル学習といった作業的な宿題を必要以上に課せられるのはNO ほか)
- 第5章 日本教育の「ヘンタイ」性はもはや罪である—着想する能力を阻害し、言語力を育てない(「着想」の大切さを理解できない;愚民化政策の勝利 ほか)
「BOOKデータベース」 より
