さえづちの眼
著者
書誌事項
さえづちの眼
(角川ホラー文庫, さ4-6)
KADOKAWA, 2023.3
- タイトル読み
-
サエズチ ノ マナコ
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内容説明・目次
内容説明
「わたしは人じゃないの。強いて言うなら“さえづち”かしら」郊外にある架守家では不穏な出来事が続いていた。短期間で入れ替わる家政婦、廊下に響く何かの這い回る音、深夜に現れる赤い目。やがて架守家の一人娘・冴子が失踪し、数十年後には当主が「アカイ、メ」と言い残して死ぬ。架守家への祟りを鎮めるために依頼された霊能者は、比嘉琴子と名乗り―書き下ろしの表題作ほか2篇を収録した、比嘉姉妹シリーズ初の中篇集!
「BOOKデータベース」 より