教養としての「戦国時代」
著者
書誌事項
教養としての「戦国時代」
(PHP新書, 1345)
PHP研究所, 2023.3
- タイトル別名
-
教養としての戦国時代
- タイトル読み
-
キョウヨウ トシテノ センゴク ジダイ
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内容説明・目次
内容説明
「長篠・設楽原の戦いで、信長は『鉄砲の三段撃ち』の新戦術を用いて、圧倒的勝利を手にした」「明智光秀は個人的な恨みで、本能寺の変を引き起こした」…これまで語られてきた「通説」は、研究の進展によって見直されつつある。では、あの合戦の実相はいかなるものだったのか。有名武将たちの強さの秘密はどこにあるのか—メディアに多数出演し、わかりやすい解説で定評のある著者が、最新研究によって見えてきた実像を解説。さらに、武将たちの生き方から、現代人が学ぶべきヒントを提示する。
目次
- 第1部 名将たちの真価—なぜ成功したのか(毛利元就—「知力」と「決断力」で活路を切り拓く;北条氏康—領民と融和した国づくりを目指して;武田信玄—「柔軟性」「即応力」、そして「謙虚さ」を ほか)
- 第2部 あの合戦の実相—通説は覆された(桶狭間の戦い—兵力差も上洛目的も迂回しての奇襲も…;川中島の戦い—謎に満ちた、日本史の流れを左右した合戦;長篠・設楽原の戦い—三段撃ちも勝頼愚将論も間違いだった!? ほか)
- 第3部 乱世の叡智—現代に活かす(信長と家康の人生哲学—その違いから見えてくるもの;「朝倉宗滴話記」—常に学び、皆と分かち合うべし;失敗の本質—「敗れ去りし者たち」に共通する五つの要因 ほか)
「BOOKデータベース」 より