障害理解のリフレクション : 行為と言葉が描く「他者」と共にある世界
著者
書誌事項
障害理解のリフレクション : 行為と言葉が描く「他者」と共にある世界
ちとせプレス, 2023.3
- タイトル別名
-
障害理解のリフレクション : 行為と言葉が描く他者と共にある世界
- タイトル読み
-
ショウガイ リカイ ノ リフレクション : コウイ ト コトバ ガ エガク「タシャ」ト トモニ アル セカイ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全94件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
注・文献: p322-353
内容説明・目次
内容説明
障害はどのように立ち現れるのか?行為と言葉を手がかりに,日常実践における障害の社会的生成メカニズムの実態に迫る。障害という現象をめぐる自分や社会の理解を振り返り、書き換え続けていくために。
目次
- 序章 障害理解のリフレクションはどのような実践か
- 第1部 行為が描く(他者)と共にある世界(「障害」をいったん横におくということ;インクルージョン実践への状況論的アプローチ;社会的に不利な状況にある子どもたちが「発達障害」とされていく仕組み;障害疑似体験を「身体」から再考する;介助を教わり「失敗」する;「同じ世界を知る」ことはいかにして可能か)
- 第2部 言葉が描く(他者)と共にある世界(障害はなぜ「性格」と呼ばれないか;精神医学の概念を用いて自己を理解すること;「普通」を生き延びる)
「BOOKデータベース」 より