債権法の未来 : 改正が見送られた重要論点

著者

書誌事項

債権法の未来 : 改正が見送られた重要論点

大阪弁護士会民法改正問題特別委員会編

商事法務, 2023.3

タイトル別名

債権法の未来 : 改正が見送られた重要論点

タイトル読み

サイケン ホウ ノ ミライ : カイセイ ガ ミオクラレタ ジュウヨウ ロンテン

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 47

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

そのまま消えるのはあまりに惜しい議論を、将来に残す。民法(債権法)改正の過程においては、改正が見送られた論点の中にも理論上・実務上重要なものが多くみられる。それらを拾い上げ、最先端の議論が交わされた改正の経緯を振り返るとともに、今後の動向をさぐる。

目次

  • 事情変更
  • 不安の抗弁権
  • 追完権
  • 損害賠償の各則ルールほか
  • 利息超過損害
  • 複数の法律行為の無効・解除等
  • 暴利行為
  • 相手方により生じた動機の錯誤・不実表示の取消規定
  • 契約の解釈
  • 付随義務・保護義務〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD01335156
  • ISBN
    • 9784785728946
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2, x, 370p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ