今知りたいサイバー犯罪事件簿 : セキュリティの「落とし穴」を示す15の事件 : 脅威に備える!

書誌事項

今知りたいサイバー犯罪事件簿 : セキュリティの「落とし穴」を示す15の事件 : 脅威に備える!

御池鮎樹著

(I/O books)

工学社, 2023.3

タイトル別名

今知りたいサイバー犯罪事件簿 : セキュリティの落とし穴を示す15の事件 : 脅威に備える

タイトル読み

イマ シリタイ サイバー ハンザイ ジケンボ : セキュリティ ノ「オトシアナ」オ シメス 15 ノ ジケン : キョウイ ニ ソナエル!

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内容説明・目次

内容説明

ハッカーがバラまく「ランサムウェア」の被害の拡大や、イスラエル企業が開発したスパイウェア「Pegasus」による個人情報の傍受、SNSを舞台に繰り広げられる大国のプロパガンダ攻勢…サイバー犯罪の脅威は、以前よりもはるかに大きく身近なものとなっています。本書では、ここ数年で実際に起きたサイバー犯罪の経緯や原因などを詳細に解説するとともに、新たに発見されたセキュリティの欠陥なども紹介。サイバー犯罪の現状を知り、それに備えましょう。

目次

  • 第1部(17歳が率いるハッカー集団「LAPSUS$」;FBIが大量送信したデマメールと、その裏事情;米国最大のパイプラインをダウンさせた「ランサムウェア」)
  • 第2部(ウクライナを狙うサイバー攻撃の続発;ロシアvsウクライナ、サイバー空間での戦い;明るみに出た米国発の「大規模SNSプロパガンダ作戦」 ほか)
  • 第3部(Appleのスパイウェア?「CSAM Detection」を巡る騒動;Apple「ATT」を回避するテック企業の仁義なき情報収集;「ダーク・パターン」と判定されたGoogleの「位置情報収集」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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  • I/O books

    工学社 1979.10-

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