カティンの森のヤニナ : 独ソ戦の闇に消えた女性飛行士
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書誌事項
カティンの森のヤニナ : 独ソ戦の闇に消えた女性飛行士
河出書房新社, 2023.3
- タイトル別名
-
Janina in the Katyn forest
- タイトル読み
-
カティン ノ モリ ノ ヤニナ : ドクソセン ノ ヤミ ニ キエタ ジョセイ ヒコウシ
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注記
参考文献: p234-236
内容説明・目次
内容説明
カティンの森事件―二万人のポーランド将校が何者かによって虐殺された独ソ戦の闇。その犠牲者のなかに、たったひとり女性がいたことはあまり知られていない。彼女の名前はヤニナ・レヴァンドフスカ。優秀なパイロットであった彼女の頭蓋骨は調査隊によって持ち去られ、長らく歴史の表舞台から姿を消した。その足跡を追う旅は、ワルシャワからクラクフ、グダニスク、ポズナン、そしてカティンの森へ…。ポーランドという国家と一人の女性、そしてその一族の運命が重なり合う、歴史紀行ノンフィクション。
目次
- 第1章 ポーランドいまだ滅びず
- 第2章 ふたりの将軍
- 第3章 ヤニナは空をめざした
- 第4章 開戦前夜
- 第5章 収容所のクリスマス
- 終章 カティンの鳥たち
「BOOKデータベース」 より