質的心理学研究
著者
書誌事項
質的心理学研究
日本質的心理学会 , 新曜社 (発売), 2023.3
- 第22号(2023)
- タイトル別名
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Japanese journal of qualitative psychology
- タイトル読み
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シツテキ シンリガク ケンキュウ
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注記
特集タイトル: ポスト2020教育のゆくえ
内容説明・目次
目次
- 特集 ポスト2020教育のゆくえ(教師はどのようにASDのある生徒と社会的相互作用を成立させているのか―授業の「不調」場面に焦点を当てた現象学的探究;ソマティクスを基盤とする教育実践における教師の身体知―協働的インタビューとムービングTAEを用いた言語化の試み;指名されていない児童から広がる一斉授業の対話―対話構造と内容の変化に関する分析;説明・解釈から調整・共生へ―対話的相互理解実践にむけた自閉症をめぐる現象学・当事者視点の理論的検討;高校生は主権者育成を目標とする歴史授業をいかに意味づけるのか ほか)
- 一般論文(グループでの学習時における教師の即興的思考の特徴―授業後の半構造化面接における語りの質的分析;特別支援学級の担任がバーンアウトに至るまでの心理的プロセスに関する質的研究―複線径路等至性アプローチ(TEA)による分析を通して;陸上自衛隊A駐屯地において指揮官等が駐屯地の臨床心理士に期待する業務とその期待の形成プロセス;入院中の子どもが経験するイルネス・アンサーテンティに対する病棟保育士の影響可能性;(ポスト)質的研究をひらく―倫理‐存在‐認識論に立つ研究 ほか)
「BOOKデータベース」 より

