視覚と間文化性
著者
書誌事項
視覚と間文化性
法政大学出版局, 2023.3
- タイトル別名
-
Vision and interculturality
- タイトル読み
-
シカク ト カンブンカセイ
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注記
その他の著者: 長澤麻子, 田邉正俊, 和田渡, 神田大輔, 黒岡佳柾, 青柳雅文, 佐藤勇一, 鈴木崇志, 横田祐美子, 松田智裕, 日暮雅夫
「立命館大学学術図書出版推進プログラム」による出版
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
哲学において視覚はいかに論じられてきたか?歴史的・文化的制約をこえてわたしたちの“みる”という経験を語ることは可能か?古代哲学から現象学、精神分析、批判理論、脱構築、フェミニズムまで。マーティン・ジェイの視覚論『うつむく眼』に対する日本からの応答を編んだ“視覚思想史”論集。ジェイの日本講演『融合する地平?』を収録!
目次
- 融合する地平?―日本における『うつむく眼』
- ソクラテスの鏡―見る哲学者、聴く哲学者
- 視覚中心主義とニーチェ―“不動の視点”から“視点の自在な切り替え”へ
- 見ること、見えなくなること、見えるようにすること―リルケの経験
- フッサール現象学における「見る」ことと動機づけ
- ハイデガーと「視覚中心主義」を巡って―マーティン・ジェイへの応答
- 照明の弁証法
- メルロ=ポンティの知覚論―マーティン・ジェイ『うつむく眼』の周囲で
- 視覚の狂気とイカロスの眼差し―メルロ=ポンティ、ビュシ=グリュックスマン、マーティン・ジェイにおける視覚体制と間文化性
- 見ないことの倫理―レヴィナスの他者論における視覚の位置づけ
- 空気に触れる眼―イリガライと触覚的視覚
- Frag−mentとしての世界―ジェラール・グラネスの視覚論と絵画論
- 視覚の脱構築/権威剥奪―ジェイ『うつむく眼』からデリダ『触覚』へ
- 視覚と新自由主義―見えることと「見えないこと」
「BOOKデータベース」 より