移民を排除する安全保障 : フランスにおける「つくられた脅威」
著者
書誌事項
移民を排除する安全保障 : フランスにおける「つくられた脅威」
勁草書房, 2023.3
- タイトル別名
-
フランスにおける移民と安全保障化の政治学 : 脅威はいかに構築されるのか
移民を排除する安全保障 : フランスにおけるつくられた脅威
- タイトル読み
-
イミン オ ハイジョ スル アンゼン ホショウ : フランス ニオケル「ツクラレタ キョウイ」
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全99件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
学位論文「フランスにおける移民と安全保障化の政治学 : 脅威はいかに構築されるのか」(京都大学, 2022年) を加筆修正したもの
参考文献: p209-224
内容説明・目次
内容説明
フランスでは人種・宗教・民族に関係なく市民を平等に扱う「共和国モデル」に基づき、移民はフランス社会に統合されると考えられていた。そんな中で、ムスリム・マイノリティはなぜ安全保障上の脅威として「構築」されていったのか。安全保障化をキーワードに、日常にひそむ包摂と排除の政治を浮き彫りにしていく。
目次
- 序章 「移民」は安全保障に関わるのか
- 第1章 人の移動をめぐる政治
- 第2章 安全保障化という分析視角
- 第2章補論 安全保障の権力と知
- 第3章 移民の安全保障化
- 第4章 安全保障の語り手とメディア
- 第5章 排除と包摂の政治―安全保障化におけるライシテの動員
- 第6章 安全保障化への抗い―脱安全保障化の実践
- 終章 安全保障という政治が行き着く先
「BOOKデータベース」 より