ニーチェのふんどし : いい子ぶりっ子の超偽善社会に備える
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ニーチェのふんどし : いい子ぶりっ子の超偽善社会に備える
秀和システム, 2023.3
- タイトル読み
-
ニーチェ ノ フンドシ : イイコ ブリッコ ノ チョウギゼン シャカイ ニ ソナエル
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注記
紹介文献、引用文献リスト: p229-233
私が読んだ範囲で面白いと思ったニーチェ入門書リスト: p234-235
内容説明・目次
内容説明
SDGsやグレートリセットで世界が良くなるものか。優しいお子ちゃまばかりの薄っぺらで幼稚なホワイト社会に息が詰まったらニーチェを!救済もユートピアもないんだけどな。
目次
- 第0章、あるいは「まえがき」(私がニーチェの褌を借りて書くことにした理由;本書はごく少数者向き ほか)
- 第1章 ニーチェの思想をあなたが必要になる契機は「ホワイト革命」(岡田斗司夫の「ホワイト革命」論の衝撃;「ホワイト革命」は、とりあえずは高度情報化社会の産物 ほか)
- 第2章 ホワイト革命がもたらす7つの様相(歴史始まって以来の人間革命?;魔女狩り社会になる? ほか)
- 第3章 ニーチェかく語りき(「人とは恐ろしいモノだ」と覚悟しておく;ディオニュソスなくしてアポロは立ち上がらず、アポロなくしてディオニュソスは目覚めない ほか)
- 結語—来るべき超偽善社会の欺瞞と抑圧に汚染されないために
「BOOKデータベース」 より