香月経五郎と三郎の美学 : 副島種臣・江藤新平の憂国の志を継ぐ
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香月経五郎と三郎の美学 : 副島種臣・江藤新平の憂国の志を継ぐ
鳥影社, 2023.3
- タイトル読み
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カツキ ケイゴロウ ト サブロウ ノ ビガク : ソエジマ タネオミ・エトウ シンペイ ノ ユウコク ノ ココロザシ オ ツグ
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注記
おもな参考文献: p198-200
内容説明・目次
内容説明
明治初期、近代化を推し進める政府は、有望な若者たちを欧米へ留学させた。経五郎もその一人として米ラトガーズ大、英オックスフォード大へ留学し、立身出世を夢みて帰国したが、直後に佐賀の乱に巻き込まれ、足跡はほとんど残されていない。本書は彼の残した数少ない足跡と、同時代に同じ場所で同じ時間を過ごしたであろう、名士たちの証言をもとに、点と点を結ぶ試みである。
目次
- 1 香月経五郎略伝
- 2 佐賀・弘道館と長崎・致遠館
- 3 明治二年五月、岩倉・鍋島連立政権
- 4 大学南校・江藤新平宅に寄宿
- 5 幕末の日本人はすべて「攘夷派」だった
- 6 アメリカへの旅立ち
- 7 岩倉使節団・鍋島直大と久米邦武
- 8 イギリスに向け大西洋を渡る
- 9 経五郎の帰国
- 10 「征韓論」と香月経五郎
- 11 佐賀の乱をどう呼ぶべきか
- 12 経五郎、江藤と共に佐賀に向かう
- 13 弟・香月三郎
「BOOKデータベース」 より
