渋沢栄一のことばと人生
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渋沢栄一のことばと人生
(心を強くする!ビジュアル伝記, 05)
ポプラ社, 2023.4
- タイトル読み
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シブサワ エイイチ ノ コトバ ト ジンセイ
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注記
渋沢栄一の年表: p64-67
参考文献: p68-69
内容説明・目次
内容説明
裕福な農家に生まれた渋沢栄一は、幕府に反感を持ちつつも、一橋慶喜に仕えることに。使節団としてパリを訪問した栄一は金融のしくみに衝撃を受け、帰国後、経済改革に着手します。日本を豊かにするために人生を捧げた渋沢栄一の17のことばとエピソード。
目次
- 渋沢栄一のことば(世の中のことはすべて、心の持ちようひとつでどうにでもなる。;大きな志と日々の小さな志が矛盾してはならない。;細かいことでも、同意できないことは、落ち着いた態度でことわるとよい。;自分のためになる友を近づけ、自分のためにならない友を遠ざけ、自分にへつらう者を友としてはならない。;むやみに頭をつきだして走れば、衝突や転倒をさけられない。 ほか)
- 渋沢栄一の人生(裕福な農家に生まれる。幼いころから『論語』を学ぶ;10代で商売の基礎を学ぶ。幕府の身分制度に疑問をいだく;江戸に出て、学問と剣術を学ぶ。攘夷の計画を中止して京都へ;幕府をたおそうとしていたはずが、一橋家の家来となって活躍する;徳川15代将軍となった慶喜の命で、弟昭武のパリ留学に同行 ほか)
「BOOKデータベース」 より
