生と死 : ある「在日」の断想

書誌事項

生と死 : ある「在日」の断想

尹健次著

クレイン, 2023.4

タイトル別名

삶과 죽음 : 한 재일조선인의 단상

生と死 : ある在日の断想

タイトル読み

セイ ト シ : アル「ザイニチ」ノ ダンソウ

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内容説明・目次

内容説明

「抗い」とともに。分断時代を生きるひとりの「在日」2世として、民族、祖国、統一の問題を模索し続ける思想史家が、老いを迎えた今、「生きていくための杖、動力」を求めて、生と死をめぐり思索する。そして、死者―李良枝、竹内好、森崎和江など―の遺した想いを論じて、「在日」のあり方を考える。

目次

  • 1 死に向きあう
  • 2 漂泊を生きる
  • 3 四苦八苦をどう乗り超えるか
  • 4 「老い」をどう生きるか―「仏教アナキズム」という考え方
  • 5 日本語と朝鮮語―主体の揺らぎ
  • 6 竹内好の思想に学ぶ―「在日」にとっての絶望、抵抗、敗北感の持続
  • 7 彷徨の旅―森崎和江との対話を試みて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD01567435
  • ISBN
    • 9784906681648
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    武蔵野
  • ページ数/冊数
    265p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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