引退馬保護活動が抱える理想と現実 : 引退馬の未来に小さな光を
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書誌事項
引退馬保護活動が抱える理想と現実 : 引退馬の未来に小さな光を
日本橋出版 , 星雲社(発売), 2023.4
- タイトル読み
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インタイバ ホゴ カツドウ ガ カカエル リソウ ト ゲンジツ : インタイバ ノ ミライ ニ チイサナ ヒカリ オ
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内容説明・目次
内容説明
中学時代に出会った「競馬」に衝撃を受け、馬主になることを夢見る。念願かなって馬主になったことで、公には知られていない競馬を引退した馬達の悲惨な現状を知り、馬を助けるための活動を始める。自分だけではどうにもならない現実に打ちのめされながらも活動を続けることで賛同者が次々と現れ、助けることが不可能と言われていた多くの馬を保護する。「1頭の馬が起こした奇跡」による、そこに至るまでの活動記録である。
目次
- 馬が好きで入った競馬の世界で“異端”の保護活動に関わるまで
- 愛馬フロリダパンサーの事故で命の執念に触れる
- 保護活動が抱える理想と現実の狭間に悩む
- 引退馬の“最期”を任される肥育場
- すべてを捨てようとした時、それを拾う人が現れる
- 人の善意と悪意の狭間でもがく
- 新天地沖縄で引退馬の未来を切り開く
- 馬と生きていくために必要なある決意
- 馬を通じて、人を信じる尊さと喜びを味わう
- クラウドファンディング完結、そしてその先へ
- 引退馬支援団体「Retouch(リタッチ)」の立ち上げ
「BOOKデータベース」 より
