台所をひらく : 料理の「こうあるべき」から自分をほどくヒント集

書誌事項

台所をひらく : 料理の「こうあるべき」から自分をほどくヒント集

白央篤司著

大和書房, 2023.4

タイトル読み

ダイドコロ オ ヒラク : リョウリ ノ コウ アルベキ カラ ジブン オ ホドク ヒントシュウ

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内容説明・目次

内容説明

料理がたまらなくおっくう!笑っちゃうぐらい献立が浮かばない!本当はもっときちんと…と罪悪感が湧く。そんな日があってあたりまえ!!なるたけラクに、そこそこおいしく。人気フードライターの軽快な日々の料理術。

目次

  • 1 日々の炊事は凪の日あり波の日あり(日常生活は「ウマの合う料理」だけでいこう;料理に遊ぶウィークエンド;料理も「断捨離」が必要なんじゃないだろうか ほか)
  • 2 小さなこと季節のことから拾う料理の種(ある日突然に「見分け」のつくこともある;じっくり焼いて塩ぱらりでいい;新しいことをしてみたい日には ほか)
  • 3 台所仕事は作って食べてだけじゃない(「家庭生活を形成するための条件」に優劣はない;「大したことない」ように見える小さなことが暮らしを支えている/「○○さえあれば」の共通認識が安心感に ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD0163663X
  • ISBN
    • 9784479785859
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    159p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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