刑法における故意と錯誤 : 行為計画説による見地から

書誌事項

刑法における故意と錯誤 : 行為計画説による見地から

樋笠尭士著

多摩大学出版会 , ぶんしん出版 (発売), 2023.3

タイトル別名

Vorsatz und Irrtum im Strafrecht

刑法における故意と錯誤 : 行為計画説による見地から

タイトル読み

ケイホウ ニオケル コイ ト サクゴ : コウイ ケイカクセツ ニヨル ケンチ カラ

収録内容
  • 同一構成要件間における方法の錯誤について
  • 方法の錯誤と客体の錯誤の区別
  • 因果関係の錯誤について
  • 共犯の錯誤と行為計画
  • 未必の故意について
  • 実行行為と客体の認識について
  • 本書の結論
内容説明・目次

目次

  • 第1章 同一構成要件間における方法の錯誤について
  • 第2章 方法の錯誤と客体の錯誤の区別―離隔犯を中心に
  • 第3章 因果関係の錯誤について
  • 第4章 共犯の錯誤と行為計画
  • 第5章 未必の故意について
  • 第6章 実行行為と客体の認識について
  • 終章 本書の結論

「BOOKデータベース」 より

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