蘇るウィリアム・モリス : ハイテク時代の職人哲学

書誌事項

蘇るウィリアム・モリス : ハイテク時代の職人哲学

武田徹著

(徳間文庫)

徳間書店, 1997.7

タイトル読み

ヨミガエル ウィリアム モリス : ハイテク ジダイ ノ ショクニン テツガク

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注記

月刊誌『グッズプレス』連載(1994.11-1996.4)の「ウイリアム・モリスの末裔たち」を加筆・修正、改題したもの

内容説明・目次

内容説明

産業革命後、大量複製生産が可能となり、多くの人がモノを享受できるようになったが、その一方で、“手作りの喜び”と“職人の誇り”が失われてしまった。それから100年経った今のハイテク時代において、モノ作りに取り組んでいるモリスの末裔—現代の職人たちの姿を探る。

目次

  • タイヤの“味”を吟味するテストコースの料理人
  • 巨大建造物の内部で0.1ミリの誤差と戦う男
  • 観客の歓声と悲鳴を心の支えに奮闘する“G”の演出家
  • 常に1歩先を目指す「田舎」の反骨技術者
  • 食卓から社会を豊かにする文化の総合プロデューサー
  • 心の豊かさを求める人々への奉仕に徹する裏方
  • キチン/キトサンの持つ無限の可能性に賭ける
  • 釣り人の感性に訴える究極の釣り竿に挑む〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD01722684
  • ISBN
    • 4198907196
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    284p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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