国際法・国際政治・法哲学 : 自然法の歴史から世界法の概念まで
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国際法・国際政治・法哲学 : 自然法の歴史から世界法の概念まで
書肆心水, 2023.3
- タイトル別名
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国際法国際政治法哲学 : 自然法の歴史から世界法の概念まで
- タイトル読み
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コクサイ ホウ コクサイ セイジ ホウ テツガク : シゼン ホウ ノ レキシ カラ セカイ ホウ ノ ガイネン マデ
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注記
索引: p252-254
内容説明・目次
内容説明
近現代世界動乱の焦点、国際法の歴史性と可能性。問われる国際法の存在/実効性の基盤を説く。国際法が関係する国際政治を論じることの難しさはどこにあるのか。法哲学の立場からその複合的で重層的な概念構造を歴史的・哲学的に示す。国際法がもつ近代性から、世界法、世界国家の概念とその可能性の意味までを視野に収めた原理的考察。革新派法哲学者恒藤恭の多数の著作の中から国際法と国際政治の関係を論じた主要論考を一冊に。
目次
- 序論 世界民の愉悦と悲哀
- 政治、特に国際政治の概念
- 国際法と国際政治
- 国際法と社会契約説
- 法の技術的理念と国際法社会
- 国際法社会の構造および性格について
- 世界法および世界国家
- 世界法の本質とその社会的基礎
「BOOKデータベース」 より