すらすら読める歎異抄
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すらすら読める歎異抄
(講談社文庫, [ひ66-1])
講談社, 2023.1
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スラスラ ヨメル タンニショウ
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参考文献: p191-192
Description and Table of Contents
Description
はびこる異端・邪教を歎き、弟子唯円が親鸞の語録を記したとされる歎異抄。思索の人、親鸞が辿り着いた境地とは。「他力」とは。「悪人」とは。努力と成果ばかり求められてきた現代社会に生きる我々こそ、知っておきたい歎異抄の世界。ひろさちやが明快にわかりやすく解き明かす。音読にも最適な原文対訳。
Table of Contents
- (序文 窃かに愚案を廻らして、粗古今を勘うるに—「第一歎異抄」まえがき;第一段 弥陀の誓願不思議にたすけられまひらせて—念仏を称えようと思った瞬間に;第二段 おのおの十余ケ国のさかひをこえて—法然上人の教えを信じるだけ ほか)
- 『歎異抄』はどんな本か(法然べったりの親鸞;実践の人=法然、思索の人=親鸞;「非僧非俗」の道を歩んだ親鸞 ほか)
- 『歎異抄』をどう読むか(悪人について;往生について;『歎異抄』と現代人)
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