山本五十六、最期の15日間 : 歴史に埋もれた「幻の3番機」
著者
書誌事項
山本五十六、最期の15日間 : 歴史に埋もれた「幻の3番機」
(光文社新書, 1251)
光文社, 2023.4
- タイトル別名
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山本五十六最期の15日間 : 歴史に埋もれた幻の3番機
- タイトル読み
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ヤマモト イソロク、 サイゴ ノ 15ニチカン : レキシ ニ ウモレタ 「マボロシ ノ 3バンキ」
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注記
語り: 青木藏男
参考文献: p191-194
内容説明・目次
内容説明
「あの海軍甲事件で山本五十六長官が撃墜された時、私は1番機、2番機に続く『3番機』の搭乗員として、長官と同じ空を飛んでいたんです」1943年(昭和18年)4月18日。日本海軍連合艦隊司令長官の山本五十六海軍大将が、日米の最前線となっていたソロモン諸島で、最前線を視察するためラバウルからブインへ移動中、搭乗していた機体をアメリカ軍の戦闘機に撃墜された。五十六が座乗した1番機は11名全員が、宇垣纏参謀長が搭乗した2番機は12名中9名が戦死している。通説では、海軍甲事件において登場する陸上攻撃機はこの2機だけである。果たしてこの話は真実なのだろうか。すると証言者の青木藏男さんは一冊の手帳を取り出してきた。
目次
- 第1章 山本五十六、ラバウルへ
- 第2章 白装束の偶像
- 第3章 僕もショートランドへは行きたいからね
- 第4章 宇垣の入院
- 第5章 巡視計画の真意
- 第6章 過ぎゆく日々
- 第7章 野豚狩り
- 第8章 出発前夜
- 第9章 機上の人
- 第10章 悲劇と混乱
- 第11章 喪失
「BOOKデータベース」 より