村松剛 : 保守派の昭和精神史

書誌事項

村松剛 : 保守派の昭和精神史

神谷光信著

法政大学出版局, 2023.4

タイトル読み

ムラマツ タケシ : ホシュハ ノ ショウワ セイシンシ

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注記

主要参考文献: p481-497

年譜: p498-534

内容説明・目次

内容説明

東西冷戦期、「保守」の立場から活動したフランス文学者・文芸評論家、村松剛(1929‐94)。その生涯を浩瀚な文献から丹念に辿り、人的交流の網目に布置し時代精神とともに犀利に描き出す、初の本格評伝。

目次

  • 聖別リストにない名前
  • 占領下の青春
  • 小林秀雄
  • 銃後の世代
  • ポール・ヴァレリー
  • メタフィジック批評とシュルレアリスム研究会
  • ソヴィエト連邦への疑心―ハンガリー事件
  • 同人誌『批評』と六〇年安保闘争
  • アイヒマン裁判の傍聴
  • 抵抗者への共感―アルジェリア戦争〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD01785593
  • ISBN
    • 9784588460203
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    534, 12p, 図版 [1] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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