松山城
著者
書誌事項
松山城
(図説日本の城と城下町, 6)
創元社, 2023.4
- タイトル読み
-
マツヤマジョウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
松山城
2023.4.
-
松山城
大学図書館所蔵 全40件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p158
内容説明・目次
内容説明
近世城郭の最終形といわれる城。城郭建築の最終期である幕末に再建された大天守は、現存天守のなかでも貴重な存在。創建時の堅固な構えと慶長期の古式を踏襲し、勝山山頂に築かれた壮麗な平山城を探訪する。松山城を深く知る手がかりは城下町。本来、城づくりは、城下町まで含めて計画されるもの。城下町は初代城主・加藤嘉明が築いた土台のもと発展し、現在もその町割りが色濃く残る。「伊予松山の文化」も楽しむ。歴代藩主の嗜好と郷土特有の色が加わり、独自の文化を生んだ松山。城めぐりをしたあとには、江戸時代から続く文化を味わう。城と城下町に秘められた本当の魅力を知るには、地元の達人に教わるのがよい。正岡子規、高浜虚子らを輩出した「俳都松山」に暮らす俳人夏井いつき氏に、松山城と城下町の見どころを聞いた。
目次
- はじめに 松山市教育委員会 楠寛輝―城の機能美が表す松山の独自性
- 特別インタビュー 俳人 夏井いつき―偉人が残した大河をたどり「俳句の都」で種をまく
- 図説 松山城ものがたり
- 1 松山城を歩く
- 2 松山の城下町を歩く
- 3 伊予松山の文化探訪
「BOOKデータベース」 より