縄文の漆と社会
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書誌事項
縄文の漆と社会
(先史文化研究の新展開 / 明治大学資源利用史研究クラスター [編], 3)
雄山閣, 2023.4
- タイトル別名
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漆と社会 : 縄文の
- タイトル読み
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ジョウモン ノ ウルシ ト シャカイ
並立書誌 全1件
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縄文の漆と社会 / 阿部芳郎編
BD01639208
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縄文の漆と社会 / 阿部芳郎編
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注記
「はじめに」に「本書はこれまで明治大学資源利用史研究クラスターが共同で進めてきた縄文時代の漆利用技術に関する研究の成果である」とあり
引用・参考文献あり
収録内容
- 「縄文の漆工芸」と社会
- 宮腰哲雄 著
- ウルシという植物の特性
- 能城修一 著
- 漆の科学分析の歴史とその概略
- 宮腰哲雄 著
- 縄文のウルシ利用と科学分析
- 宮腰哲雄 著
- 漆膜の構造からみえる縄文の漆工技術
- 本多貴之 著
- 漆の産地と年代の探求
- 吉田邦夫 著
- 漆に関わる材料の分析
- 本多貴之 著
- 木胎製作と磨製石斧
- 栗島義明 著
- 櫛の製作
- 片岡太郎 著
- 接着剤としての漆
- 千葉敏朗 著
- ウルシ利用の人類史
- 能城修一, 佐々木由香 著
- 前期の集落形成と漆工芸の展開
- 蒲生侑佳 著
- 中期集落と漆工芸の関係
- 磯野治司, 齊藤成元 著
- 漆文化の地域性
- 蒲生侑佳 著
- 縄文時代後晩期の漆器と容器間関係
- 阿部芳郎 著
- 漆製品の埋葬と社会
- 木村英明, 上屋眞一 著
内容説明・目次
内容説明
漆の分析から縄文社会の実像に迫る。考古学・植物学・応用有機化学などの多角的な視点から縄文時代の「資源」としての漆利用技術を分析し、歴史的背景を解き明かす。
目次
- 序章 「縄文の漆工芸」と社会
- 第1章 ウルシの性質と有機化学分析の実際(ウルシという植物の特性;漆の科学分析の歴史とその概略)
- 第2章 縄文漆の理化学的分析(縄文のウルシ利用と科学分析;漆膜の構造からみえる縄文の漆工技術;漆の産地と年代の探究;漆に関わる材料の分析)
- 第3章 漆器の製作技術の解明(木胎製作と磨製石斧;櫛の製作;接着剤としての漆―東村山市下宅部遺跡出土資料の事例)
- 第4章 漆と縄文社会(ウルシ利用の人類史;前期の集落形成と漆工芸の展開;中期集落と漆工芸の関係―デーノタメ遺跡を中心とした漆利用;漆文化の地域性―前期を中心に;縄文時代後晩期の漆器と容器間関係;漆製品の埋葬と社会―カリンバ遺跡)
「BOOKデータベース」 より

