台湾農業を変えた磯永吉&末永仁物語
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書誌事項
台湾農業を変えた磯永吉&末永仁物語
(台湾を愛した日本人 / 古川勝三著, 3)
創風社出版, 2022.12
- タイトル別名
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台湾農業を変えた磯永吉末永仁物語
- タイトル読み
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タイワン ノウギョウ オ カエタ イソ エイキチ & スエナガ メグム モノガタリ
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注記
2の出版者: アトラス出版
参考文献: p198-199
内容説明・目次
内容説明
「台湾中の農民なら誰もが知っている日本人がいますよ」。台中農事試験場を舞台に彼らによって作り出された日本型の新種、蓬莱米は、台湾の農民を豊かにし、彼らはこう呼ばれたという。『蓬莱米の父』磯永吉、『蓬莱米の母』末永仁。二人はどのような経緯で台湾にやってきて出会い、どのような研究で新種の稲を発見することになったのだろうか。台湾農業の近代化に尽くした二人の足取りを追う。
目次
- 老農学者との出会い
- 米の話
- 町長の息子と没落武士の息子
- 麗しの島「台湾」
- 青年技手
- 台中農事試験場
- 内地種米の栽培
- 新品種「台中六五号」の育種
- 「蓬莱米」の誕生
- 台北帝大の「たぬき親父」
- 末永技師の銅像
- 戦時下の台湾と引き揚げ
- 「蓬莱米の父」帰る
- 二人の足跡を訪ねて
「BOOKデータベース」 より

