書誌事項

満州国境最前線の旅

早瀬利之著

(光人社NF文庫, は1310)

潮書房光人新社, 2023.5

タイトル読み

マンシュウ コッキョウ サイゼンセン ノ タビ

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注記

「満州残映」(平成28年刊)の改題

内容説明・目次

内容説明

終戦直前、ソ連軍の侵攻によって過酷な運命を辿った満州国―激戦地、最前線基地、日本人が手掛けた建造物、鉄道の駅舎、橋梁、飛行場、掩体壕などを訪ね歩いて、当時の戦況と重ね合わせながらつづる異色のルポルタージュ。旧ソ連との国境を満州へのノスタルジアとともにまわる、都巡りとは違った「非常識」な旅。

目次

  • ソ満国境へのこだわり
  • 安東(丹東)にて
  • なぜ吉林へ向かうか
  • 悲劇の東満
  • 延吉(旧間島)、図們、琿春
  • 中・ロ・朝の国境に立つ
  • 牡丹江の夏
  • 綏芬河(ボグラニチナヤ)
  • 開拓村勃利
  • 日本人が設計した港町佳木斯
  • アムール河・嘉蔭
  • 国境のアムール河を北へ
  • 北の果て黒河にて
  • 孫呉から北安へ

「BOOKデータベース」 より

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