「線」の思考 : 鉄道と宗教と天皇と
著者
書誌事項
「線」の思考 : 鉄道と宗教と天皇と
(新潮文庫, 11754,
新潮社, 2023.5
- タイトル別名
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線の思考 : 鉄道と宗教と天皇と
- タイトル読み
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「セン」ノ シコウ : テツドウ ト シュウキョウ ト テンノウ ト
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注記
2020年刊に加筆修正して文庫化
内容説明・目次
内容説明
なぜ小田急江ノ島線沿線にはカトリック教会や女学校が多いのか。JR阪和線沿線にはなぜ古代から現代までの歴代天皇の足跡が豊かに残るのか。JR山陽本線沿線の内陸部に多くの新宗教が発生したのはなぜなのか―。鉄路という「線」に沿い、地を這うように移動し、考えることで、歴史の死角に隠された地下水脈が発掘される。旅情をそそり、知的興奮のとまらない歴史紀行ミステリー・ツアー。
目次
- 1 小田急江ノ島線とカトリック
- 2 二つの「常磐」―「ときわ」と「じょうばん」の近現代
- 3 軍隊が消えた街―旭川の光と影
- 4 古代・中世・近代が交錯するJR阪和線
- 5 日蓮と「房総三浦環状線」
- 6 「裏」の山陽をゆく
- 7 神功皇后と継体天皇と北陸本線と
- 8 聖母=ショウモから聖母=セイボへ―神功皇后・マリアとJR筑肥線・松浦鉄道
「BOOKデータベース」 より

