奏でる : 生命誌研究館とは
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奏でる : 生命誌研究館とは
(中村桂子コレクション : いのち愛づる生命誌 / 中村桂子著, 8)
藤原書店, 2023.4
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カナデル : セイメイシ ケンキュウカン トワ
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Note
生命誌研究館三〇年の歩み (1991-2023): p446-460
文献あり
月報 (8p ; 19cm) あり
Description and Table of Contents
Description
総合知を創るために!「人間は生きものであり、自然の一部」。科学を、研究するだけでなく、“表現すること”を大事に、“生命誌研究館(バイオヒストリー・リサーチ・ホール)”を構想し、創り、展開した著者の集大成!
Table of Contents
- 1 なぜ私だけが生命誌でなければならないと思ったか(始まりはDNA―一九七〇年代;生命科学を創る―一九七〇年代;生命科学の展開―一九七〇年代後半から八〇年代前半;生命誌へと踏み出した一歩―一九八〇年代後半へ向けて)
- 2 「生命誌研究館」を創る(ある日「生命誌研究館」という言葉が生まれて;研究館を始めるにあたって―準備室の開設;「生命誌絵巻」の誕生;マルティプレゼンテーション―研究館コンセプトのお披露目;「生命誌研究館」の建設)
- 3 生命誌研究館の日常―総合知を創るために(「生きている」を見つめる研究館の核―小さな生きものが語る物語を聞く;時間の芸術・音楽を生かす―生命誌の基本「ピーターと狼 生命誌版」)
- 4 生命誌を支える豊かな心(「根っこ」と「翼」に込めた願い;アーティストとの共鳴―崔在銀・蔡國強;本を書くこと)
- 5 対話から生まれた生命誌という総合知―生命誌的世界観(生命誌はすべての人の中にある;日常の中で生き、世界や自然を知る―哲学の基本;自然への向き合い方―科学は「誌」の方向に動きつつある;生命が誕生した地球という星;四〇億年ほど前に誕生した生命体;生きものの巣―自然と歴史を生かして棲む;つねに美しさを―自然とのかかわりの中で;芸術家との語らいが生む豊かな心;色とりどりの知恵の森へ;エピローグ―私が今いるところ、そしてこれから;あとがき;解説対談―生命誌研究館と私たち)
- 特別附録
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