父を撃った12の銃弾

書誌事項

父を撃った12の銃弾

ハンナ・ティンティ著 ; 松本剛史訳

(文春文庫, [テ-19-1])

文藝春秋, 2023.5

タイトル別名

The twelve lives of Samuel Hawley

タイトル読み

チチ オ ウッタ 12 ノ ジュウダン

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注記

原著: c2018

単行本: 2021年刊

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

父とふたり、彷徨うように生きてきた少女ルー。父の身体には12の弾傷があった。彼女が12歳になった時、父は娘に銃の撃ち方を教え、亡き妻の故郷である港町への定住を決める。「娘に真っ当な暮らしをさせたい」と願うのだが、亡き妻の母は父娘をあからさまに避けるのだった。その背後には何があるのか、父の傷と関係が―?

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD02033582
  • ISBN
    • 9784167920470
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    290p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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