バウハウス--モダン・デザインの源流
著者
書誌事項
バウハウス--モダン・デザインの源流
緑風出版, 2023.5
- タイトル別名
-
Bauhaus
バウハウスモダンデザインの源流
- タイトル読み
-
バウハウス--モダン・デザイン ノ ゲンリュウ
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注記
参考文献: p321-325
年表: p[326]-[327]
内容説明・目次
内容説明
第一次世界大戦の敗戦国ドイツの廃墟から、忽然と立ち上がったモダン・デザインの工芸美術学校、バウハウス。バウハウスは、モダン・デザインの思想と教育指針を世界に蒔き、世界のデザインをリードし、現代産業デザインにも大きく貢献した。ヒトラーとスターリンの弾圧によってやむなく閉校しても、現代デザインに影響を与え続けたバウハウス100年の軌跡を追う。
目次
- バウハウス―特別な時代の特別な学校
- バウハウスの人々
- バウハウス以前
- ワイマールからデッサウへ
- 「ハウス・アム・ホルン」のデザイン―グロピウス理想の共同作業
- もう一つのバウハウス モスクワ―バウハウス(BAUHAUS)とブフテマス(VKhUTEMAS)
- 「ブフテマス一〇〇歳」「バウハウス一〇〇歳」―モスクワのバウハウス「ブフテマス展」
- ごった煮のバウハウス
- 最高の人材輸出、バウハウス
- 「メイド・イン・イングランド」と「メイド・イン・ジャーマニー」の争い
- モダンへの掛け橋―クリスタル・パレスとリバイバル・ゴシック
- 芸術不在、アート砂漠のイギリス
- イギリスのモダン
- 二つのユートピア―モリスとベラミー
- 芸術家村―マチルダの丘:オルブリッヒ
- モダンへの一歩、シンプルとクリア
- 出遅れたフランスのモダン
- モンドリアン―スタジオは作品
- 装飾ナシの素材へ
- 「ヴァイセンホーフ・ジードルング」へ
- ウエルクブンド・シュトゥツトガルトの丘
- 空間のモダン
- コルビュジエのモダン
- 世界のバウハウス
- 日本人留学生
- ペリアンと山荘で
- ドイツ家電戦争―モダンな家電は女性を開放したか
- 家電は女性を解放したか
- モダンと女性、モードが先行したモダン
- 女性解放の住宅のゆくえ
- 規格化―戦争か平和か
「BOOKデータベース」 より