アジアを生きる
著者
書誌事項
アジアを生きる
(集英社新書, 1163C)
集英社, 2023.5
- タイトル読み
-
アジア オ イキル
大学図書館所蔵 全67件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p215-218
内容説明・目次
内容説明
新たな戦争と、覇権国家の台頭を前に、「アジア的な野蛮」に対する警戒心が強まっている。だが、文明vs野蛮という相変わらずの図式を持ち出しても、未来は暗いままだ。単なる「アジア回帰」でも「アジア主義」の復権でもない突破口は、果たしてどこにあるのか?朝鮮戦争勃発の年に生まれ、「内なるアジア」と格闘し続けてきた思想家が、自らの学問と実人生の土台を根本から見つめ直した一冊。この世界に生きるすべての者が、真の普遍性と共存に至る道は、「アジア的なもの」を潜り抜けることしかない。
目次
- 第1章 近くて遠いアジア(「アジア」との出会い;「アジアの代表」「先進国」の日本 ほか)
- 第2章 西欧とアジアの二分法を超えて(「寺子屋」での体験;ドイツへの「エクソダス」 ほか)
- 第3章 地域主義と「東北アジア共同の家」(「戦火のアジア」八〇年;「パックス・ジャポニカ」はなぜ可能だったのか? ほか)
- 第4章 個別的「普遍主義」の可能性―西欧とアジアの「認識論的・存在論的分断」を超えて(アジアから生まれる新たな「普遍」;熊本という郷土(パトリ) ほか)
「BOOKデータベース」 より