噴怨鬼
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噴怨鬼
文藝春秋, 2023.5
- タイトル読み
-
フンエンキ
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内容説明・目次
内容説明
時は平安。都では、応天門の変で罪を被せられた伴大納言が鬼の姿で現れ、疫病の種を撒き散らすと予言していた。陰陽師の弓削是雄は大納言の鬼と相まみえるが、その背後にさらに強大で邪悪な鬼が存在することに気づく。朝廷で実権を握る藤原氏に恨みを抱くというその鬼の正体は、やんごとなき方なのか―。是雄は鬼の正体を突き止め封じるために、仲間とともに蝦夷の地へと赴く。
「BOOKデータベース」 より