デザイン至上主義の世紀 : 横浜スカーフにみる近代
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デザイン至上主義の世紀 : 横浜スカーフにみる近代
森話社, 2023.5
- タイトル読み
-
デザイン シジョウ シュギ ノ セイキ : ヨコハマ スカーフ ニ ミル キンダイ
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注記
博士論文 (お茶の水女子大学, 2021年) をもとにしたもの
主要参考文献: p359-371
内容説明・目次
内容説明
1950‐60年代に世界のシェア80%、70年代に国内のシェア90%を占めていた「横浜スカーフ」。服飾としてのみならず、観光土産やイベント向け、広告・宣伝用、国家や民族を表象した柄など、多種多様な用途とデザインのスカーフが横浜から国内外に渡っていた。高度経済成長期からバブル崩壊を経て現在に至るまで、かつての日本有数の地場産業の栄枯盛衰を、スカーフ・デザインとともにたどる。
目次
- 1 一九五〇年代の横浜スカーフとデザインへの認識
- 2 スカーフのオリジナル・デザインを求める動き
- 3 世界に輸出された横浜スカーフ
- 4 横浜スカーフの「創作性」
- 5 アフリカに輸出された横浜スカーフ
- 6 横浜スカーフ産業の衰退
「BOOKデータベース」 より