「精神分析」と反「精神分析」 : フロイト・ラカン、ドゥルーズ・ガタリ
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書誌事項
「精神分析」と反「精神分析」 : フロイト・ラカン、ドゥルーズ・ガタリ
彩流社, 2023.5
- タイトル別名
-
'Psychoanalysis' and anti-'psychoanalysis' : Freud・Lacan, Deleuze・Guattari
Psychoanalysis and anti-psychoanalysis
精神分析と反精神分析 : フロイトラカンドゥルーズガタリ
- タイトル読み
-
「セイシン ブンセキ」ト ハン「セイシン ブンセキ」 : フロイト・ラカン、ドゥルーズ・ガタリ
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注記
参考文献表: p352-356
内容説明・目次
内容説明
「現実」との‘格闘’を生み、「現実」を‘変える’。フロイト・ラカン、ドゥルーズ・ガタリの主題化―最後期のフッサールにおける、フロイトからの影響、そしてフロイトの「思想」を限定した在り方で展開することに基づく独特な「生」の立場、さらには独特な「普遍主義」についての主張を踏まえるならば、「現代思想」をめぐり、さらにどのようなことが言えるのか?そしてどのようなことが展開できるのか?「精神分析」VS反「精神分析」という視点から問う。
目次
- 第1篇 フロイト(フロイトを、どのようにとらえるか?;フロイトの基本的「思想」その1;フロイトの基本的「思想」その2;フロイトの最終的「思想」をめぐって)
- 第2篇 ラカン(ラカンを、どのようにとらえるか?;ラカンの基本的「思想」その1;ラカンの基本的「思想」その2;ラカンをめぐる問い)
- 第3篇 ドゥルーズ(ドゥルーズを、どのようにとらえるか?;ドゥルーズへの問い;『アンチ・オイディプス』への問い;その後のドゥルーズを、どのようにとらえるか?)
- 第4篇 ガタリ(ガタリを、どのようにとらえるか?;ドゥルーズ、そして、ガタリ;「制度的精神療法」からの出発:「社会」をつくり出すことに向けて;「エコゾフィー(生態哲学)」の展望)
「BOOKデータベース」 より