巣鴨日記 : 新字体・現代仮名遣い版 : 獄中から見た東京裁判の舞台裏
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書誌事項
巣鴨日記 : 新字体・現代仮名遣い版 : 獄中から見た東京裁判の舞台裏
ハート出版, 2023.5
- タイトル別名
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新字体現代仮名遣い版巣鴨日記 : 獄中から見た東京裁判の舞台裏
- タイトル読み
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スガモ ニッキ : シンジタイ ゲンダイ カナズカイバン : ゴクチュウ カラ ミタ トウキョウ サイバン ノ ブタイウラ
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注記
文藝春秋新社刊重光葵著『巣鴨日記』(昭和28年5月10日発行)を底本とし、漢詩の部分など全体の約2割を省き、抄録したもの
内容説明・目次
内容説明
元外相が見た東條英機ら“A級戦犯”27人の素顔。『巣鴨日記』は、非軍人でありながらA級戦犯容疑者として収監された重光が巣鴨プリズンで便箋に認めたもの。東京裁判の詳細な様子、プリズンでの非人間的な扱い、英国人、米国人との国を超えた信頼関係、家族と網越しの面会などを綴り、世界が米ソの陣営に分析されていく情勢を分析、そして日本の行く末を憂いた。
目次
- 昭和二十一年
- 昭和二十二年
- 昭和二十三年
「BOOKデータベース」 より

