親鸞往生論争と教学の現況
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書誌事項
親鸞往生論争と教学の現況
法藏館, 2023.6
- タイトル別名
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親鸞 : 往生論争と教学の現況
- タイトル読み
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シンラン オウジョウ ロンソウ ト キョウガク ノ ゲンキョウ
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注記
参考文献: p305-314
内容説明・目次
内容説明
近代以降の往生論争や教学のありようを再考。ステレオタイプ化した「通説」から脱却し、親鸞の実像に迫る!
目次
- 第1部 親鸞往生論争の現況(往生論争の経緯;真宗大谷派の往生理解;「即得往生」の解釈;現世往生論者への小谷信千代の批判;現世往生論者からの小谷への批判;小谷の再反論;別時意説;無生の生;還相;還相の主体;還相と社会的実践;死へのスタンス;実体的な浄土の教え;非神話化と物語;正定聚の生活と往生の生活;現代人の浄土観;唯心浄土)
- 第2部 近代における親鸞教学のありようを問う(蓮如と親鸞―真宗大谷派のスタンス;親鸞側近の人々の信仰―恵信尼と門弟たち;国家権力と闘う親鸞像再考―「承元の法難」を手掛かりとして;親鸞と被差別民―「一切経校合」時の肉食を手掛かりとして;戦時下の大谷派僧侶―曽我量深・竹中彰元・河野法雲;真宗と利他―『歎異抄』第四条を手掛かりとして)
「BOOKデータベース」 より

