「悪所」の民俗誌 : 色町・芝居町のトポロジー
著者
書誌事項
「悪所」の民俗誌 : 色町・芝居町のトポロジー
(ちくま文庫, [お77-1])
筑摩書房, 2023.6
- タイトル別名
-
悪所の民俗誌 : 色町芝居町のトポロジー
- タイトル読み
-
「アクショ」ノ ミンゾクシ : イロマチ・シバイマチ ノ トポロジー
大学図書館所蔵 全28件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文藝春秋2006年刊の文庫化
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「“悪”という言葉の裏側には、だれきった日常性を破壊するデモーニッシュな力が潜んでいた」(「あとがき」より)。都市の盛り場は、遊女や役者など賤視された「制外者」たちの呪力が宿る場所だった。なぜ、ひとは「悪所」に惹かれるのか。芸能を業とする人びとは、どのように暮らし、どんな芸を生み出したのか。「遊」「色」「悪」の視座から日本文化の深層をさぐる。
目次
- 第1章 わが人生の三つの磁場
- 第2章 「悪所」は「盛り場」の源流
- 第3章 遊女に潜む霊妙なパワー
- 第4章 「制外者」と呼ばれた遊女と役者
- 第5章 特異な都市空間としての「悪所」
- 第6章 “悪”の美学と「色道」ルネサンス
- 第7章 文明開化と芸能興行
- あとがき
- 解説 身体・声・音により表現される文化と社会、国家、制度(松尾恒一)
「BOOKデータベース」 より