やってみたらええやん : パラ馬術に挑んだ二人
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やってみたらええやん : パラ馬術に挑んだ二人
三賢社, 2023.6
- タイトル読み
-
ヤッテ ミタラ エエヤン : パラバジュツ ニ イドンダ フタリ
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参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
47歳で脳卒中に倒れ、右半身の麻痺と高次脳機能障害を負ったJRAの元調教助手“みやじぃ”こと宮路満英。心優しき仲間や理学療法士のサポートを受け、リハビリの一環として乗馬やスキー、マラソンにも積極的に取り組む。やがて、“コマンダー”を務める妻とともに、本格的にパラ馬術競技の世界へ足を踏み入れ、「根気」と「やる気」で、リオ、東京と二つの大舞台に立つ。ユーモアを絶やさず、馬とともに生きる二人の、挑戦の日々を追う。
目次
- 序章 セカンドバースデー
- 第1章 発病
- 第2章 JRA調教助手時代
- 第3章 新しい命―リハビリの日々
- 第4章 パラ馬術の世界へ
- 第5章 リオの財産
- 第6章 東京2020パラリンピック
- 第7章 ヘアニングの涙
- 終章 新たな出会いの待つ未来へ
「BOOKデータベース」 より