歴史のなかのEU法
著者
書誌事項
歴史のなかのEU法
有信堂高文社, 2023.6
- タイトル別名
-
EU law in a historical perspective
歴史のなかのEU法
- タイトル読み
-
レキシ ノ ナカ ノ EUホウ
大学図書館所蔵 全98件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻頭piv
内容説明・目次
内容説明
EUの制度発展を歴史のなかに位置付け、司法が形成してきた市場統合の仕組を解説。技術革新は経済の動力を北方に移動させ、従来の独仏軸に変化をもたらした。近年、EUの市場統合制度は、知的財産権保護を確保し、競争法を強化することで知識経済の形成を目指す。他方、東方への拡大は旧ソ連内外の紛争を抱え込み、米国の介入を招いた。EU統合は、基本権保障を中心とする加盟国共通の価値により維持できるのか。
目次
- 第1章 EU制度の発展(1)―欧州共同体の法秩序
- 第2章 EU制度の発展(2)―欧州連合(EU)の政策
- 第3章 EU対外関係の法
- 第4章 加盟国共通の価値
- 第5章 EUの競争政策
- 第6章 EUの知財保護制度
「BOOKデータベース」 より