地球からの警告 : 石油がなくなる日のために、今からできることを考えた
著者
書誌事項
地球からの警告 : 石油がなくなる日のために、今からできることを考えた
あさ出版, 2023.5
- タイトル別名
-
Chikyuu karano keikoku
地球からの警告 : 石油がなくなる日のために今からできることを考えた
- タイトル読み
-
チキュウ カラノ ケイコク : セキユ ガ ナクナル ヒ ノ タメ ニ イマ カラ デキル コト オ カンガエタ
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内容説明・目次
内容説明
石油の枯渇、止まらない温暖化、続発する異常気象―。最終段階へのカウントダウンが始まっている。かけがえのない地球を守るために、やるべきことが、ある。「今、行動しなければ」
目次
- 1 地球は悲鳴を上げている(石油は有限な資源。あと39年で枯渇する!;世界で大量消費されている石油;石油の高騰―年々増加する、エネルギー消費量;コロナ禍とウクライナ侵攻;地球の温暖化;水不足の予感;砂漠化の様相;食物連鎖の崩壊;林業振興で山の手入れを;もう一方での大陸崩壊;森林の“違法伐採”を防げ;野生動物の殺戮と人類の軽率;海の災害;海岸に押し寄せる漂流ゴミ;海水温度の上昇;海水温度上昇の原因;なぜ地球は急速に温暖化に向かっているのか)
- 2 世界の中の日本として(経済発展は本当に幸福なのか;国としての脱炭素対策への興味;他国の脱炭素エネルギー事情とロシアとの関わり;大幅なインフレは今後も続く;エネルギーとの向き合い方;私はなぜ化石燃料にこだわるのか;脱炭素、物流の方法;路面電車と路面バスの推進;身近な化学製品の高騰;原点に返りこれ以上の向上は望まない;脱炭素エネルギーの開発;脱炭素エネルギーの開発技術は世界が共有する;地球の負担を少なくするために、われわれ人類は何をすべきか;バースコントロール;女性の立場からのバースコントロール;ロシアの蛮行;ロシアの歴史は領土の拡大;旧ソ連と旧構成国、旧衛星国;積極的な行動を実行しない結果)
- 3 地球を守るために(日本の行方;地方の自治体の取り組み;省エネルギー化を訴えている当の本人の取り組みは;薪ストーブの設置;わが社の工場に太陽光発電を設置;排熱回収装置の開発;われわれが今からできる「地球を守る提言」;提言の実現は世界各国の賛同が重要)
「BOOKデータベース」 より