海のプール : 海辺にある「天然プール」を巡る旅

書誌事項

海のプール : 海辺にある「天然プール」を巡る旅

清水浩史著

草思社, 2023.6

タイトル別名

海のプール : 海辺にある天然プールを巡る旅

タイトル読み

ウミ ノ プール : ウミベ ニ アル テンネン プール オ メグル タビ

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注記

参考文献: p235-237

内容説明・目次

内容説明

海辺の岩場を掘ったり、海を必要最小限のコンクリートで囲ったりしてつくられた海のプール。稀少種の「天然プール」であり、日本全国でおよそ二〇箇所現存する。潮の満ち引きにより海水が自然に循環するプールで、その形状はみな個性的。海の青とプールの水色のコントラストやその一体感は美しく、静寂と自由に満ちている。海をこよなく愛する著者は、「はしご」するかのように全国すべての海のプールを巡る。夏も冬も、悪天候の日も―心の澱が洗い流され、生きる悦びが込み上げてくる、珠玉、異色の旅エッセイ。

目次

  • 第1章 海のプール 海岸編(プール「はしご」旅;ローカル線沿いのプール巡礼)
  • 第2章 海のプール 離島編(海のプールとその周縁;プール王国の島;東京の島プール)
  • 第3章 海のプール 新旧探訪編(消えた海のプール;北海道の新旧プール;鹿児島の絶景プール)
  • 第4章 海のプール 番外編(一〇円プールと幻の温泉プール;真冬のプールへ;シドニー・プール紀行)

「BOOKデータベース」 より

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