うちなー世書を捨て、まちに出た高校生たち : 復帰51年目の黙示録

書誌事項

うちなー世書を捨て、まちに出た高校生たち : 復帰51年目の黙示録

吉岡攻著

インパクト出版会, 2023.6

タイトル別名

うちなー世 : 書を捨てまちに出た高校生たち : 復帰51年目の黙示録

書を捨て、まちに出た高校生たち : うちなー世 : 復帰51年目の黙示録

タイトル読み

ウチナーユ ショ オ ステ、マチ ニ デタ コウコウセイタチ : フッキ 51ネンメ ノ モクシロク

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内容説明・目次

内容説明

基地とそれに苦悩する沖縄の人々を記録した3万枚の写真。そこには高校生たちがいた。ひとりひとりの顔には怒りや悲しみ、憂いだけでなく、期待と夢と希望も刻まれていた。「ETV特集」放送の“沖縄”、吉岡攻ディレクターによる書籍化!

目次

  • 第1章 「校庭写真」の真実
  • 第2章 驚愕の「B52墜落・爆発事故」
  • 第3章 秘密の会合
  • 第4章 「人生」を決めた女子高生刺傷事件
  • 第5章 書を捨て、まちに出よう
  • 第6章 沖縄が燃えた夜
  • 第7章 行った、見た、そして知った「日本」
  • 第8章 復帰の日とその深層
  • 第9章 三万枚の写真と「私の沖縄」
  • 第10章 それぞれの「黙示録」
  • 終章 読谷高校生の「五〇年後の沖縄」

「BOOKデータベース」 より

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