書誌事項

中世への旅農民戦争と傭兵

ハインリヒ・プレティヒャ著 ; 関楠生訳

(白水Uブックス, 1136)

白水社, 2023.6

タイトル別名

Landsknecht Bundschuh Söldner

中世への旅 : 農民戦争と傭兵

タイトル読み

チュウセイ エノ タビ ノウミン センソウ ト ヨウヘイ

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注記

1982年刊の再刊

内容説明・目次

内容説明

中世から近代への大転換期、騎士はすでに没落し、それに代わる存在が各種の傭兵であった。ロマンティックな歌の題材となった「ランツクネヒト」やヴァレンシュタインら著名な傭兵隊長たちと、彼らの舞台である農民戦争と三十年戦争を描く。

目次

  • 「ランツクネヒトが酒を飲むとき…」
  • 皇帝の「有能なクネヒト」
  • フルンツベルクとシェルトリーン―ランツクネヒトの野戦指揮官
  • ランツクネヒト対ブントシュー
  • ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲンとフロリアン・ガイヤー―農民のための闘士
  • 戦争の惨禍
  • ティリーとヴァレンシュタイン―傭兵の司令官たち
  • 「笛を吹き太鼓を鳴らして」―歌に歌われたランツクネヒトと農民と傭兵 ヴァルター・シェルフ

「BOOKデータベース」 より

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