がいなもん松浦武四郎一代
著者
書誌事項
がいなもん松浦武四郎一代
(小学館文庫, [か4-9])
小学館, 2023.7
- タイトル別名
-
がいなもん : 松浦武四郎一代
- タイトル読み
-
ガイナモン マツウラ タケシロウ イチダイ
大学図書館所蔵 全3件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
2018年刊の加筆改稿
シリーズ番号はブックジャケットによる
文献あり
内容説明・目次
内容説明
明治十六年。齢六十を過ぎて矍鑠としながらも終活に邁進中の松浦武四郎先生は、絵師河鍋暁斎宅に絵の催促にやって来ては、いつもイヤミを連発しながら曉斎の娘の豊に昔語りを始めるのだった。いわく…旅の始まりは十六歳の時の家出で書き置きは『唐天竺に行くかも』(呵々)。わしは神足歩行術で一日二十里は軽く歩ける。蝦夷地を六回も踏破し九八〇〇ものアイヌ語の地名を記録したぞ(鼻息)。しかし、明治になって松浦先生の名付けた蝦夷地の名は、もともとは“北加伊道”だった。“加伊”とは何なのか…そこにはアイヌの人々への思いが込められていたのだが。
「BOOKデータベース」 より