ほっかいどうサムライ伝 : 流れる星の如く、北辺の地へ
著者
書誌事項
ほっかいどうサムライ伝 : 流れる星の如く、北辺の地へ
歴史春秋出版, 2023.6
- タイトル別名
-
THE SAMURAI HISTORY OF HOKKAIDO
- タイトル読み
-
ホッカイドウ サムライデン : ナガレル ホシ ノ ゴトク ホクヘン ノ チ エ
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注記
主な参考文献: p416-421
内容説明・目次
目次
- 永倉新八―新選組二番隊隊長、小樽・札幌での顛末
- 牧田重勝―剣一筋の人生、厚田・月形に残る足跡
- 土方歳三―箱館戦争、新政府軍総攻撃に散る
- 榎本武揚―「開陽」の航跡とともに旧幕府海軍を率いた総裁
- 梶原平馬―北海道東端の根室に眠る会津藩最後の家老
- 村橋久成―サッポロビールを創始した薩摩藩士
- 野田和三郎―小樽玄武館、北辰一刀流を指南
- 坂本龍馬―志は北へ、渡道した後裔の足跡を追う
- 大塚霍之丞―総裁榎本の切腹を止めた彰義隊の生き残り
- 相馬主計―馬上堂々、敵陣を行く新選組最後の隊長
- 飯沼貞吉―蘇生した白虎隊士、札幌の地にゆかりの顕彰碑
- 阿部隆明―新選組を二度脱し、維新後に札幌でリンゴ園経営
- 梅谷十次郎―北へ、厚田に暮らした敗残の江戸のサムライ
- 下国東七郎―混迷と改革のなかを生きた松前藩家老
- 山岡鉄舟―剣と禅と書の道を極め、至誠を貫いた男
- 伊庭八郎―戊辰戦争を最後まで戦い、ついに銃弾に斃れる
- 大庭恭平―札幌最初の学校“資生館”の校長は、異端の会津武士
- 松本十郎―開拓使大判官として北の大地に足跡を残した庄内人
- 新渡戸稲造―教育と外交に生き、今に“武士道”の心を伝える
- 三沢毅―新琴似屯田兵中隊長、会津進撃隊旗とともに札幌へ
- 千葉重太郎―開拓使に名を残していた北辰一刀流“桶町の竜”
- 新選組隊士伝―動乱を駆け北辺の地へ、その残影を追う
- 近藤勇、その剣風―天然理心流四代目宗家
- 祖父、永倉新八の面影―かつて同居の孫、杉村逸郎氏に聞く
「BOOKデータベース」 より