伊勢御師と宇治山田の学問

書誌事項

伊勢御師と宇治山田の学問

窪寺恭秀著

弘文堂, 2023.7

タイトル別名

伊勢御師と宇治山田の学問

タイトル読み

イセ オンシ ト ウジ ヤマダ ノ ガクモン

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内容説明・目次

内容説明

中近世の神宮崇敬史を実態的に解明。伊勢信仰を担う御師の実像をあらゆる文献を博捜して明らかにし、神宮を担う祠官の学問の興隆と近代への継承を詳細に論述。

目次

  • 第1編 伊勢御師の機能と展開(中世後期の伊勢御師の機能と展開;中世後期における伊勢御師三方家の存在形態(上);中世後期における伊勢御師三方家の存在形態(中);中世後期における伊勢御師三方家の存在形態(下);伊勢御師と在地の関係性について―甲斐府中の町名変更を素材に;補論 宇治橋の歴史について)
  • 第2編 宇治山田における学問の興隆と継承(近世宇治山田の学問形成;神宮の古典籍;神宮文庫の設立と神宮の編纂事業)

「BOOKデータベース」 より

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