毛利は残った
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書誌事項
毛利は残った
(角川文庫, 23379,
KADOKAWA, 2022.10
- タイトル読み
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モウリ ワ ノコッタ
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注記
毎日新聞社 2009年刊の加筆修正
参考文献: p435-437
内容説明・目次
内容説明
毛利百二十万石の当主・輝元は、徳川家康と友好の誓書を交わしながらも、反家康の武将たちに担がれ、あろうことか西軍の総大将になってしまった。だが、自ら出陣することもなく、家康率いる東軍に関ヶ原の戦いで敗れ、総大将の責任を問われる。その敗軍の将を待ち受けていたのは、苛烈ともいえる減封処分だった—。4分の1に減封された毛利は破綻寸前に追い込まれるが…。輝元は果たして毛利を立て直すことができるのか。
「BOOKデータベース」 より
