たぬきの本 : 里山から街角まで
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たぬきの本 : 里山から街角まで
共和国, 2023.4
- タイトル読み
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タヌキ ノ ホン : サトヤマ カラ マチカド マデ
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注記
その他の著者: 中村沙絵, 南宗明, 上保利樹, 萩野(文)賢一
文献あり
内容説明・目次
内容説明
動物?置物?化け物!?民話や童謡にも登場し、古くから親しまれてきた動物、たぬき。そんなたぬきに魅せられた人間たちが、たぬきについて語り尽くす「たぬき好き」必携の書。動物園での定点観察、子だぬきの飼育、信楽たぬきの謎、たぬきのイメージの変遷などどのページも、たぬきへの熱い思いにあふれています。「日本たぬき学会」の新旧会長による特別対談も収録。
目次
- 第1章 動物園のタヌキを撮影しながら考えたこと(今日も動物園にいます;タヌキという生きもの、その魅力と生態 ほか)
- 第2章 タヌキの群れと暮らした男(赤膚山の歴史;タヌキとの遭遇 ほか)
- 第3章 街角狸研究序説(街角狸との出会い;狸の置き物とは何か―信楽狸の歴史と変遷 ほか)
- 第4章 信楽タヌキのいるお寺「狸谷山不動院」(信楽タヌキと人の関係;信楽タヌキが「住み着く」お寺 ほか)
- 第5章 日本のたぬきのイメージと韓国たぬき事情(日本のたぬき;韓国のたぬき)
- 「日本たぬき学会」新旧会長対談 狸文化を深めるために―大平正道×村田哲郎
「BOOKデータベース」 より
