絵と図でよくわかる哲学のせかい : 科学を生み、発展させた人類の知の結晶

著者

    • ニュートン編集部 ニュートン ヘンシュウブ

書誌事項

絵と図でよくわかる哲学のせかい : 科学を生み、発展させた人類の知の結晶

ニュートン編集部編著

(超絵解本)

ニュートンプレス, 2023.8

タイトル別名

絵と図でよくわかる哲学

タイトル読み

エ ト ズ デ ヨク ワカル テツガク ノ セカイ : カガク オ ウミ ハッテン サセタ ジンルイ ノ チ ノ ケッショウ

大学図書館所蔵 件 / 22

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注記

奥付のタイトル(誤植?): 絵と図でよくわかる哲学

内容説明・目次

内容説明

AIと人間のちがいとは何か。今こそ知っておくべき哲学的な思考力・想像力。

目次

  • プロローグ(哲学で考えられてきた四つのテーマ;科学と哲学のちがいは?哲学のフローチャート)
  • 1 哲学のはじまり 古代ギリシャ時代(自然現象への「おどろき」から哲学ははじまった;“神様のせい”では納得できなくなった;最古の哲学者は万物の根源を水だと考えた;「観察」にもとづいて「本質」にせまる;顕微鏡のない時代に「原子」が考えられた;ピタゴラスは美しい「数」を崇拝した;ソクラテスが説いた「無知の知」とは;“科学の原型”は偉大な哲学者から生まれた)
  • 2 哲学は科学のタネ 13世紀〜17世紀ごろ(イスラムから逆輸入されたアリストテレスの哲学;神学と哲学を“かみそり”で切りはなす;科学と哲学の分離が科学を発展させた;「観察」と「実験」の重要性を説いたベーコン;ガリレオは「思考実験」で地動説を説明した;世界はほんとうに存在するといえるのか;未来はすべて決まっているのかもしれない;バナナを見て「バナナ」だとわかるのはなぜか;哲学と科学に名を残した先駆者たち)
  • 3 哲学はこうして発展した 18世紀〜20世紀ごろ(見たりさわったりできない物は存在しない;原因と結果はどこまで必然なのか;ある現象の原因を逆算して考える;私たちの認識が秩序だった世界をつくる;世界は進歩しているという世界観;進歩思想が進化論にも影響をあたえた;一般相対性理論のヒントになった原理;物理学と心理学は表裏一体?;哲学の常識をかえたフロイトの思想;当たり前を証明することはむずかしい;カラスのことを調べないで、カラスがわかるのか?;科学の対象をどこまで広げるべきか;ニーチェが語る「神は死んだ」の意味するもの;ネコの生死は、いつ確定するのか?;科学の大転換「パラダイム・シフト」)
  • 4 これからの時代に必要な現代哲学 科学と倫理 デジタル社会(各分野の研究者が哲学も発展させた;ゲノム編集ベビーは許されるか;人工呼吸器の優先順位はどう考えるのがよい?;外出制限やワクチン接種は強制してよいのか;薬の開発のために動物実験をしてもよいのか;外来種を駆除することは正しいといえるか;便利さとひきかえにプライバシーを失う?;オンラインでのコミュニケーション能力;ヒトの脳とコンピューターのしくみは同じ?;AIに「責任」はとれるのか;AIの進化で人間との区別がつかなくなる?;他人の行動を予測できるのはなぜか;現代哲学マップをながめてみよう)
  • 5 哲学に親しむ7つの思考実験(AIは人間の言葉を理解しているのか?;「経験」することの価値とは何だろうか?;自分の「痛み」が伝わらないのはなぜ?;何かを「知っている」といえる条件とは?;自分が自分であることはどう証明する?;使う言葉がちがえば、見えている世界もちがう?;部品がすべて入れかわった船は、別の船?)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD02917667
  • ISBN
    • 9784315527216
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    141p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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