鹿児島睦まいにち Makoto Kagoshima:day after day
著者
書誌事項
鹿児島睦まいにち
ブルーシープ, 2023.6
- タイトル別名
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鹿児島睦 : まいにち
Makoto Kagoshima : day after day
- タイトル読み
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カゴシマ マコト マイニチ
大学図書館所蔵 件 / 全8件
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注記
展覧会カタログ
会期・会場: 2023年6月30日-8月27日:市立伊丹ミュージアム, 2023年10月7日-2024年1月7日:PLAY! MUSEUM, 2024年2月24日-4月14日:佐野美術館, 2024年4月24日-6月23日:福岡県立美術館
主催: 市立伊丹ミュージアム, PLAY! MUSEUM, 佐野美術館, 福岡県立美術館
英文併記
表紙のタイトル: まいにち鹿児島睦
内容説明・目次
内容説明
明日へつづく「まいにち」をつむぐ。本書は、2023年6月30日に市立伊丹ミュージアムで始まり、その後全国を巡回する展覧会「鹿児島睦 まいにち」展の公式図録です。「おはよう。今日は何する日?」「お皿の絵付けが20枚、16時に窯出しだよ」陶芸家・鹿児島睦の一日は、その日にすることを尋ねることからはじまる。朝ごはんを食べたら、ずっと陶芸。昼ごはんを食べたら、ずっと陶芸。晩ごはんを食べたらお風呂に入って、今度は絵を描く。眠って起きたら、また朝ごはん。器をつくる鹿児島睦の「まいにち」と、だれかの「まいにち」をしあわせにする器と。交互にあしらうことで見えてくる、一枚一枚の器がたたえる手のぬくみと、日々手を動かすことの頑健さ。朝から夜まで、一日を一緒に過ごしながら収録したインタビューも掲載。作陶風景、約80枚の器、日常、鹿児島睦の「まいにち」を感じながら、自分自身の明日へとつづく「まいにち」に思いをはせる一冊です。
「BOOKデータベース」 より

